養豚場のご紹介


私たちは「命を預かる」をテーマに日々精進しています。

安心安全

生き物を育てることは簡単なことではありません。環境変化を見極めながら体調管理を行い、健康な豚を育てる。その積み重ねが良質な商品へ繋がると信じています。
生き物の命を預かっている意識を常に持ち、自身で育てた豚が多くの方に選ばれ、喜ばれることが自信になります。
お客様の口に運ぶ商品の始まりが自身の持ち場であるという責任を感じています。

 


◉ 養豚場 ◉

沖縄本島南部に2015年に新設した養豚場では、施設周辺をフェンスで仕切り衛生面に配慮徹底しています。
自動給餌器や噴霧器、クーリングパドを完備し、少人数で管理できる設計を施しました。
また、床下や側溝のスクレーパーにより排泄物を自動処理、コンポスト棟にて堆肥処理を行っています。





◉交配豚舎◉

交配豚舎

母豚130頭、種豚15頭が収容でき、人工授精にも対応。
種付けは専門の担当者が立ち会い、検査確認を行っています。




◉ 分娩豚舎 ◉

分娩豚舎
妊娠約100日後に移動。緊急時対応のためカメラを設置。
出産後は母子を同じ豚房に置き、23℃の温度管理を徹底しています。




◉ 離乳豚舎 ◉

離乳豚舎
生後約30日で移動。子豚は体温管理が未熟なため豚舎内は26℃に設定。豚の習性に合わせて密集率を高めた管理を行っています。




◉ 肥育豚舎 ◉

肥育豚舎
出荷前の豚を移動。豚房内はゆとりを持たせ、傾斜をつけることで清掃の簡易化など豚に適した生活空間作りを徹底しています。